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 研究機構 総合技術支援センター

ものづくり教室プロジェクト

 
 
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「工学部オープンラボ」に参加しました

 むつめ祭(大学祭)期間中の11月22日(日)に開催された、「工学部オープンラボ【来て・見て・実感!テクノロジー】」に参加しました。

 
           
 

 さまざまな工学の世界を体験できる「実験・体験コーナー」のうち、本プロジェクトに所属している技術職員が
金属加工体験「文鎮を作ろう!」 (機械工学科)、 クリップモーターを作ろう (電気電子システム工学科)の2テーマについて担当し、多数の来場者を迎える事ができました。


金属加工体験「文鎮を作ろう!」
 「実習工場」にて、金属加工体験「文鎮を作ろう」および「3Dプリンタの実演展示」を行いました。
 材料の黄銅を旋盤、フライス盤などの工作機械で削り、NC工作機械で埼玉大学のロゴと文字を加工して、文鎮を完成させます。
 当日は多くの方にお越しいただき、予定していた30個を上回る参加がありました。
 参加者は安全めがねを掛けて、真剣な表情でハンドルを回して加工していました。
 完成した文鎮については、お持ち帰りいただきました。
 また、3Dプリンタの実演で製作した「ペン立て」についても、参加者および見学者全員の抽選によりプレゼントしました。





クリップモーターを作ろう
 「クリップモーター」は、構造が簡単なモーターです。
 エナメル線を数回巻いたコイルの両端を、クリップを使った軸受けで保持します。コイルに電流を流すと磁界が発生し、その磁界とコイルの下に置いた永久磁石の磁界が反発しあって、コイルが回転する仕組みです。  スムーズに回すためには重量バランスがとても重要です。参加された皆さんはコイルの上下の重さを合わせるのに苦労されていました。その分、自作のクリップモーターが回った時は、大変喜んでいました。
 また今回、3D-Designプロジェクトの協力により、3Dプリンタを使ったクリップモーター用のオリジナル電池BOXを作成し、カラフルで楽しい作品になりました。
 当日は3Dプリンタの実演デモも行い、園児から高齢の方まで非常に興味を示されていました。






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